電験三種とは、
- 電気主任技術者の主任技術者免状には以下の区分があり、それぞれ記載した範囲の電気工作物について電気主任技術者として選任をうけ、電気的設備の工事、維持及び運用に関する保安の監督ができる。
- ・第三種電気主任技術者免状「電験三種」
- 50,000V未満の電気工作物(出力5,000kW以上の発電所を除く)
引用元: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
数学が苦手な人専用電験3種合格プログラム

こう言うと、ほとんどの受験生は 「それは嘘だ」と言います。 確かに、電験三種試験と言えば電気試験の中でも 最難関と言われ、試験監督している「(財)電気技術者試験センター」の発表でも 平成20年度の合格率は10.9%と言う結果になっています。

つまり10人の受験生のうち合格できたのは、たった1人だけなのです・・・

なぜ89.1%の受験生は不合格になるのか?!・・・
その理由は簡単です
「真面目」すぎるのです。
はっきり断言しますが、試験合格には勉強ができる、できないは関係ありません。
それよりもっと大事なのは、どう勉強していくかという、勉強方法の部分なのです。
辞書のように厚い参考書や問題集を4科目全て揃え、
その1ページ目から最後まで根気よく勉強して、短期間で1発合格出来ると思いますか?
答えは「NO」でしょう。
なぜなら、仕事や学校に行きながらでは、いくら時間があったとしても
これだけの量の勉強時間の確保ができません。
さらには、ほとんどの受験生が途中で分からない問題や苦手な分野にぶつかり、
途中であきてしまい、最後の1ページまで勉強する事自体が不可能なのです。
これでは合格できるわけありません。
さらに、参考書や問題集というのは、過去の問題も含め、試験に出る、出ない
関係なく全てが記載されて分厚くなっている理由が2つあります。
1つ目は、出版社が訴えられない為にです。
例えば・・・
最近は出題されない問題だとしても、その年に偶然出題されたと
すれば、出版社は教材の不備から受験生に訴えられてしまうかもしれないという
リスクを回避するために出題範囲の全問題をのせているのです。
2つ目は、書店に並んだ時の見栄えの為です
少し想像してみてください。
あなたが書店などで手に取った参考書や問題集が、
あまりにも薄い場合、その本を買う気になりますか?
つまり、書店に並べた時にある一定以上の厚みがないといくら内容が
優れていても売れないのです。
その為、内容以前にある一定以上の厚みを持たせ出版しているのです。


